2008年10月07日
404のサイトで紹介される書籍のうち、自分でもピンときたものは大抵そのままAmazonでBuyNowして、月に平均5万円以上は何かしら購読していた。今年の夏までは業務に時間を割いていた関係で、読む時間があんまりなかったため積読していたものも多くあったけど、それらも大方この3ヶ月間のサバティカル期間中(=研究のための長期休暇)に無事に読み終えたところ。
「弾言」を購入したのは今から10日も前のこと。最初に読んだ印象は404のブログを常に読んでいたせいもあってか、すらすらと概ねごもっともと感じる内容ではあったけれども、表現されている内容の中で「何か」自分の心に引っかかるところがあった。
その「何か」についてまっとうに述べようとすると、これまで読んできた本の中で、自分にとって最大級に重要だと感じた本をすべて再読しなければならないと思うほど、かなりの人生哲学と知力が必要で、今でも延々と思考している最中のまま日々を送っている。
この「弾言」を読んで特にしっかり再確認しておきたいと思った哲学は、僕が最も尊敬する経営陣の中でも1代で世界企業にした本田宗一郎&藤沢武夫のホンダイズムと、ソニー創業者の1人でもある盛田昭夫氏の哲学。そして現代を生きる本物のベンチャーキャピタルとして、数少ない日本人でもある原丈人氏の未来に対するビジョンと、そこからさらに初期仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏と養老孟司氏の対談で語られた真理の世界。最後は、絵本「100万回生きた猫」で語られた生命としての哲学。
本格的な「弾言」の書評は、もうしばらく時間がかかりそうだけど、多次元で展開される「弾言」独特の論法は、その解釈もまた多次元で展開されると思われるので、多くの人にオススメします!
イクサス:世界通貨設立とベーシックインカム

俺の考え 愛蔵版―ブームをつくる経営の秘密

経営に終わりはない (文春文庫)

やりたいことをやれ

本田宗一郎語録 (小学館文庫)

MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)

21世紀へ

盛田昭夫語録 (小学館文庫)

21世紀の国富論

希望のしくみ

100万回生きたねこ
「弾言」を購入したのは今から10日も前のこと。最初に読んだ印象は404のブログを常に読んでいたせいもあってか、すらすらと概ねごもっともと感じる内容ではあったけれども、表現されている内容の中で「何か」自分の心に引っかかるところがあった。
その「何か」についてまっとうに述べようとすると、これまで読んできた本の中で、自分にとって最大級に重要だと感じた本をすべて再読しなければならないと思うほど、かなりの人生哲学と知力が必要で、今でも延々と思考している最中のまま日々を送っている。
この「弾言」を読んで特にしっかり再確認しておきたいと思った哲学は、僕が最も尊敬する経営陣の中でも1代で世界企業にした本田宗一郎&藤沢武夫のホンダイズムと、ソニー創業者の1人でもある盛田昭夫氏の哲学。そして現代を生きる本物のベンチャーキャピタルとして、数少ない日本人でもある原丈人氏の未来に対するビジョンと、そこからさらに初期仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏と養老孟司氏の対談で語られた真理の世界。最後は、絵本「100万回生きた猫」で語られた生命としての哲学。
本格的な「弾言」の書評は、もうしばらく時間がかかりそうだけど、多次元で展開される「弾言」独特の論法は、その解釈もまた多次元で展開されると思われるので、多くの人にオススメします!
イクサス:世界通貨設立とベーシックインカム

俺の考え 愛蔵版―ブームをつくる経営の秘密

経営に終わりはない (文春文庫)

やりたいことをやれ

本田宗一郎語録 (小学館文庫)

MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)

21世紀へ

盛田昭夫語録 (小学館文庫)

21世紀の国富論

希望のしくみ

100万回生きたねこ
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